お知らせ

運動会の子どもの様子

 前日の雨も止み、カラッと晴れて迎えた当日。まだまだコロナ禍ではありますが、3年ぶりに0歳児から5歳児までみんなが運動会を行うことが出来ました。前日の雨が嘘のようにカラッと晴れて天気も味方してくれているようでした。オープニングはたいよう組による走りなわとびと開会宣言!たいよう組の元気な声で運動会が始まりました。

うみ組(ぺんぎんグループ) 「いないないばあ」や「大風こい」が大好きな子どもたちはニコニコしながら大人の真似をしたり、上下に動く布をジーっと見たりしながら楽しんでいました。

うみ組(いるかグループ) 聞きなれた歌が聞こえてくるとパッと大人の方を見たり、まねっこををして一緒に「大きなたいこ」を楽しんだ後、日頃楽しんでいるまてまてあそびをしました。

うみ組(くじらグループ) ハイハイや歩行、体の向きを変えて設定あそびを楽しみました。いつもと違う雰囲気の中でもブルーシートいっぱいに動き回る姿がありました。

やま組(いちごグループ)設定あそびの中でのぼったりおりたりをしました。また、日頃楽しんでいる絵本を追いかけあそびにして楽しんでいました。

やま組(りんごグループ) 日頃から楽しんでいるベンチの高さからジャンプすることやリズムや怪獣のつもりになってあそぶことを当日も見てもらうことができました。

やま組(すいかグループ) 保育士や友だちと鬼や恐竜など色々なつもりになってする追いかけあそびを楽しんできました。鬼から逃げて手で顔を隠したり、言葉のやり取りを楽しんでいました。

かわ組(バスグループ) 木の術など色んな術でばけっこ対決をした後、最後は黒忍者と相撲対決をして子どもたち赤忍者が勝ちました。

かわ組(しんかんせんグループ)日頃から遊具や設定に向かう時にドキドキしてしまう子も、大好きなお友達と一緒だと安心し、楽しく向かえる姿がありました。オオカミと子ブタの対決を楽しみました。

にじ組 カブトムシのつもりになって一本橋やけんけんぱをしました。みんなに見守られながらはしごにのぼって「おーい!」と大きく手を振る姿がどの子もとっても素敵でした。

そら組 運動会のために毎日修行をしてきた子どもたち。つばめ丸に絶対勝つぞ!勝負の前の「がんばるぞ!」や綱引きの時の「ニンニン」の掛け声でみんなで気持ちを一つにしました。

ほし組 リズム、てんぐ下駄、鉄棒をしました。鉄棒は自信がなかったり、怖さを感じている子もいましたが、毎日練習を積み重ねる中で、本番はどの子も今までで一番きれいに技をキメることができました。

たいよう組 竹馬は少しずつ前に傾ける感覚やその姿勢のまま歩くコツを掴んできました。リレーは子どもたちだけでどうしたら相手チームに勝てるのかを話し合って作戦をたててきました。

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