よくある質問

入園について

入園時には何が必要ですか?

乳児・幼児で持ち物は違います。

乳児は、お昼寝ふとん、おむつカバー(0.1歳児)、帽子(洗えるもの)、手拭き・口拭きタオル、食事用エプロンなどです。

幼児は、お昼寝ふとん、通園カバン、手拭き・口拭きタオル、などです。

各園によって少し違いますので、詳しくは入園前の説明会でお伝えします。

年度途中の入園はできますか?

各園とも、入園希望のお子さんの年齢のクラスに空きがあれば可能です。ほしざき保育園では「産休明け・育休明け保育所入所予約事業」を行っています。詳しくはお住まいの区役所にお尋ねください。

子どもが保育園に慣れるか心配です。

入園してから約1週間の慣れ保育期間を設けています。これは子どもが保育園に慣れるために、また保育士が子どもの事を知っていく期間でもあります。この期間に保育士は父母の方からの情報ももらいながら、子どもの好きなおもちゃ、落ち着ける空間・アイテム等を掴んでいきます。好きなあそびや好きな大人ができれば、そこからすっと馴染んでしまうのが子どものステキなところです。

保育士がお子さんと安心できる関係、安心できる場所を作っていきます。

保育園生活について

延長保育(夜間保育)の利用は?

18時以降は延長保育(夜間保育)となります。保護者の方がお仕事等でお迎えが18時を越える時は、延長保育の申し込みをお願いします。お迎えが19時(園によって違います)を越える場合は夕食を準備します。21時を越える場合はお風呂にも入ります(6月~10月)ので準備もお願いします。延長保育・夜間給食には別途保育料・給食代が必要です。

子どもがいつもの保育室とちょっと違ったおもちゃで遊べるなど、家庭的で温かい雰囲気で過ごせるように工夫しています。

父母会の活動とは?

各園に父母会があります。それぞれの園で活動内容は違いますが、父母会の中で「夏まつり(バザー)」や「秋の署名」等の係を決め、保育士とともに取り組んでいます。また、アンケートを取って保育園に要望を提出したり、「父ちゃん会・母ちゃん会・クラス交流会」などの交流を行い、保護者同士(+保育士も)のつながりを深めています。これから入園される父母の方が、新たな取り組み(子どもと一緒に楽しめるような)を考えることもできるのではないかと思います。「子どもがより良い環境で育つように、親たちが力を合わせるところ」だと考えています。

食物アレルギーがあるので心配です。

各保育園で食物アレルギーの子どもも入園し、生活しています。まずは医師からアレルギーの診断と指示を受けて、必要な書類(園にあります)を提出していただきます。給食室・担任・看護師と相談のうえ、除去食を作ります。また全員が同じものを食べることができるように、献立を工夫したり代替食にしたりしています(アレルギーマヨネーズを使用したり、小麦粉を米粉に変えるなど)。

食事の好き嫌いが多いので、給食を食べられるか心配です。

乳児期は見た目だけで食べないことも多くみられます。食べても食感や口に残るものが苦手だったりする事もあります。幼児になると、大人や友だちの様子を見て「食べてみようかな」と口に入れる事も出てきます。また給食準備のお手伝い(豆のさや取りやトウモロコシの皮むき等)をしたり、自分たちで栽培したものを食べたりすることなど、食材に関心を持つ取り組みもあります。5歳児にもなると、「牛乳飲んだら、骨が強くなるんだよね!」と食事で身体が作られることを理解して食べることもあります。

好きなものが増えていくことに視点を当て、「食べることが大好きな子に」「給食の時間が楽しい時間になるように」を大切にしています。

保育園の安全管理について、どのような事をしていますか?

子どもたちが毎日を安全に過ごせるように、法人独自の『保育所危機管理マニュアル』を作成し、それに則って行動できるようにしています。また、もしもの時のために緊急時訓練も行っています。また看護師を講師にして、法人全職員で救急救命法(心肺蘇生法やAEDの使用法等)を学んでいます。

防犯面については、保育園出入口の施錠(インターフォンで確認後解錠)や、警察への緊急通報装置の設置、定期的な防犯訓練を実施しています。防災面については、各園で毎月様々な事態(地震や火災等)を想定した避難訓練の実施、保護者と共に災害伝言ダイヤル(171)を使っての訓練等も行っています。また、なによりも見守って頂いている地域との関係づくりも大切にしています。

子どもの健康管理について

特に乳児期は体調も変化しやすいものです。クラスでは登園時、健康チェック表に子どもの体調を記入してもらいます。もし家庭で何か気になるところ(いつもより朝食が少なかった等)があれば保育士に伝えていただきます。また園での様子を父母の方に伝えることで、より丁寧に一日の様子を見ることができます。また毎月の身体測定を行い、一人ひとりの発育状況を把握しています。 年間を通して薄着で過ごすなど、病気に負けない身体づくり(食事や生活リズムも含めて)を大事にしています。

嘱託医による在園児健診(年2回)、歯科検診(年1回)、毎月保健だよりを発行し、父母へ「季節ごとにかかりやすい病気」や「予防接種のすすめ」等、啓蒙活動も行っています。

採用活動について

職員採用はありますか?

ホームページ上に募集要項がありますので、それをご覧ください。各園で臨時職員の募集もありますので、各保育園にお尋ねください。

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