お知らせ

7月 保育の様子

とうもろこしの皮むき

 7月に、とうもろこしの皮むきをしました。事前に『とうもろこしくんがね』の絵本に親しんでいたこともあり、「皮むきむきする?」と声をかけると「むきむき!」「ばりばり!」と、絵本のフレーズを口にしながら、楽しみにする子どもたちの姿が見られました。 

 皮がついたままのとうもろこしを見て驚く子もいましたが、「自分でむきたい!」とはりきっていました。2歳児さんは少し硬い皮にも負けず力いっぱい引っ張り、実が見えてくると夢中になって皮をむいていました。0・1歳児さんも保育士と一緒に皮をむいたり、とうもろこしのひげを引っ張ったりしながら、感触を楽しんでいました。

 自分たちで皮をむいたとうもろこしは、おやつの時間に焼きとうもろこしにして食べました。皮をむく動作をしながら自分たちでむいたことを伝えたり、たくさん食べておかわりもする子どもたちでした。いつも以上においしく感じられたようでした。

カブトムシに夢中!

 昨年の夏、くるみの玄関先に突如飛んできた1匹のカブトムシ。その後、卵を産み、今年は小さなカブトムシの赤ちゃんが誕生しました。まだ幼虫の時から「(虫かご)あけて!」「みたい!」と、かごをのぞき込みながら成長を楽しみにしていた子どもたち。カブトムシが大きくなった今、「ごはん!」「ねんね!」などと、カブトムシが何をしているか伝えてくれる子どもたちです。怖くて触れなかった子も少し触れるようになったり、上手につかめるようになったりと、成長した姿も見られています。

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