保育園の紹介

ほしざき保育園

☆子育て支援センターだより☆

【支援センター 7月の様子】

七夕の笹飾りづくりは、毎年お母さんたちに人気です。何年かぶりの折り紙や制作にワイワイお話ししながら楽しんで作っています。今年はスイカの飾りをクレヨンと絵の具を使って、はじき絵をしてみました。子どもたちは絵具で「アカクナッタ!」とよろこんでいました。プールも始まりました。初めての0歳のプールの日は、3組の参加でした。例年、お水が苦手な赤ちゃんがいますが、(あたりまえなんですけど)お水の量をひたひたにしたこともあってか、3人ともごきげんでプールの中をハイハイして楽しんでいました。それから、食事の学習会が、支援センターときらきら星で2日続けてありました。1日目は「食べ物の好き嫌いをどう考える?」という内容で、 好きな物と嫌いな物が分かるようになったということは、認識が育ったと受け止め、長い目で見ていけるといい等、少し子どもを優しく見ることにつながるといいと思い考えました。2日目の「食育講座」では、ベビーフードの試食やベビー向けのスポーツ飲料などについてお話がありました。講座ではなくても、普段のセンターの日でも食事のことで悩んでいることがあれば気軽に聞いてください。


プール・水遊びについて

対象   0~2歳児の未就園児

集合場所 ほしざき保育園3Fホール

時間   午前中     10:30~11:30

     0歳児のプール 14:00~15:00

費用   子ども1人100円

持ち物  水にぬれてもいい服装(あれば水着・水あそび用紙パンツ等)

     タオル・着替え

お母さんも少々水にぬれても大丈夫な服装でいらしてください。

屋上は、照り返しがあり、かなり暑いので日除け対策をしてきてください。

〈水あそび・プールに入れない時〉

   ・必ず検温をしてきてください。

   ・熱が高い時(目安は37度以上)前日、熱があった時

   ・下痢をしている時(前日下痢をしていた時)

   ・嘔吐がある時(前日嘔吐をした時)

   ・その他体調、機嫌の悪い時

   ・皮膚・目・耳の病気(とびひ・結膜炎・中耳炎)

わからない時には感染予防のため相談をしてください。


〈支援センタースケジュール〉


☆ センターは、「デイサービス星崎」の3階にあります。外階段からおあがりください。あそび場は、ほしざき保育園の横(西側)にあります。

☆0歳児の日は28年4月以降のお誕生日の子どもたち対象です。

☆電話での相談も受け付けております。10:00~15:00です。(052-613-0098)栄養士・看護師に相談されたい方はお知らせ下さい。

☆今月の相談日は、3日(水)10:00~11:00になります。

☆水分補給のためお茶やタオルなど必ずご持参ください。お茶やミルク以外は飲食禁止です。


【8月のとりくみ】予約電話 052-613-0098・とりくみはすべて、予約制です。電話、あるいは、センターにて予約してください。

・「プール」は、保育園ホールにいらしてください。100円いただきます。

・「センター誕生会」に参加される方は、ほしざき8月は、午前中10:00、午後1:30までにいらしてください。今月は、8月生まれの子どもたちが対象です。

それ以外に参加される親子のみなさんは、一緒にお祝いして下さい。


保育内容 - 保育の特徴・大切にしていること

  • 人間として「生きる力」の土台をしっかりとつくります。
  • あそびや実体験の中で、生きた知識や知恵を育て、感動したことを言葉や美術を通して表現する力を育てます。
  • 自己肯定観をじっくりていねいに育み、「自分の生命」「他者の生命」を大切にできる保育をしています。
  • 子育てのパートナーとして、保護者と保育園と共に子育てについて学び、考えます。

事業内容

規模定員 120名
保育対象年齢 0歳(産休明け)~6歳
保育時間 午前7時~午後10時
実践内容 産休明け保育・産休明けから就学前までの一貫した保育・延長保育・休日保育・障害児保育・アレルギー給食・産休明け・育休明け保育所入所予約事業・地域子育て支援センター「レンガのおうち」

8月の子どもの様子

あそび場にある太陽さんの畑では、ナス・キュウリ・トマトなどの夏野菜がたくさん収穫できています。また、星ぐみさんのベランダでは、涼しげに朝顔が咲き始めました。暑い暑い名古屋の夏がやってきました。子どもたちは、毎日のようにセミとりにプールあそびと、早くも夏本番を迎えています。今年の夏も暑くなりそうですね。

さて、子どもたちは登園してくるだけでたくさんの汗をかいています。しかし、その後のひんやりとしたプールの心地良さそうなこと。どのクラスでもプールあそびがとても楽しそうです。園庭のプールでは、うみ、やま組の子どもたちが、楽しんでいます。ペットボトルやジョウロ使って、心地よい水の感触を楽しんでいます。少し大きめのプールには水もたっぷりとためて、ザブザブ頭から水をかぶって大胆にあそんでいます。かわ組の子どもたちは、屋上の広いプールで、寝転がったり滑り込んだり、またイルカジャンプをするなど、とても大胆に楽しんでいます。幼児は、ピカピカデイで、父母のみなさんにピカピカにしていただいたプールで、毎日たっぷりと水をためて、気持ち良くあそんでいます。どのクラスでも、1年前に比べ、とても大胆にあそぶ子の姿が印象的です。中にはプールあそびが苦手な子もいますが、幼児になると頑張ってできるようになろうとする姿があります。ワニ泳ぎ、顔つけワニ泳ぎ、伏し浮き、イルカジャンプと、ひとつひとつできるようになることが、次への自信になっていきます。夏の終わりには、またひとまわりたくましくなった子どもたちに、出会えることでしょう。

 先日の夏まつりには、実行委員の皆さんを中心に、父母のみなさんには、たくさん協力していただきました。どうもありがとうございました。今年はバザーだけにかかりきりにならず、子どもも大人も楽しめるお祭りに・・・と、従来とは変更したところもありましたが、いかがでしたか?子どもたちはチケットを持ってのお買いもの、踊りなど、楽しんでいる姿がみられました。また、お気づきのことがありましたらお知らせください。今年も、実行委員のみなさんはもちろんのこと、準備から最後の片付けに至るまで、本当に多くの保護者のみなさんにご協力いただき、本当にありがとうございました。

 これから夏休みをとられる方も、多くいらっしゃると思います。ご家族で、楽しい夏をお過ごし下さいね。





日々の保育の中で,あそびや実体験を通して五感を使って楽しみ、生きた知恵や知識につなげる保育をしています。まさにこの畑のとりくみやアサガオのとりくみはそうです。机の上で、数を数えるのではなく自分たちで作った野菜を収穫し、「今日は3個できてた!」「チクチクして、手が痛かった!」と、実物に触れ、匂いをかぎ、本物の野菜がわかります。そして、アサガオも、春に植えた種からやっとやっと花が咲きました。その花を毎日指折り数えて楽しんでいます。



子どもたちと植えた野菜が育ち、収穫をしました。

たくさん収穫できたなすを見ながら描きました。


胡瓜の収穫の際には「チクチクするね」と話をしていました。絵の中にもそれを表現している子が多かったです。