お知らせ

節分

0歳児クラス【うめぐみ】

節分の当日までは、「おにのパンツ」の絵本を見ながらうたをきいたり「えーほっほえっほっほ」の鬼のリズムあそびでおにになって楽しんできました。うたをうたうと、リズムに合わせて身体を揺らしたりおにになりきって頭に角をつくりながら足をドシンドシンと鳴らしたりしている子どもたちです。

節分の日には、おに除けとなるいわしをみて「なんだろう」と不思議そうに見つめながらも手を伸ばし触ろうとする子もいました。そして、外のベランダに出ていると、おにさんがやってきました。おにを見ると少し怖がりながら固まってしまう子やじーっとおにを見つめる子がいました。おにさんとも「えーほっほえっほっほ」のうたを一緒にうたいました。

節分を終えてから後日におにの制作を行いました。おにの絵が描かれている紙面に赤色の絵の具を含ませたタンポで色付けをしていきました。子どもたちは、「あっ!」といいながら、おにに色がついていくのを楽しんでいました。

2~5歳児クラス【ドキドキ!おにとの対決だ!】

2月になると、子どもたちも「もうすぐ節分だ…おに来るのかな?」とちょっとドキドキな姿がありました。
2~5歳でおにのぼうしをつくり、新聞紙で豆をつくったり、5歳児は障子紙を何枚も重ねて張り子のお面をつくったりしながら節分の日を迎えました。

節分 当日…
まずは紙に描いたおにや、保育士おににむかって豆を投げ、おにがいつ来ても大丈夫なように修行をしました。
この時はまだ、「おにが来ても大丈夫!」「ぼくたちに任せて!」と得意顔の子どもたち。
5歳児くりぐみの子どもたちがつくったお面をつけて、「くりおに」とも対決です。
「ドシンドシン…」と足音を立てたり、本物のおにになりきってくれました。

おに退治に向けて…修行中
5歳児くりおに登場!

修行をしていると…園庭の方から足音が。
青おにの登場です。保育室に入ると大暴れをして止まりません。
子どもたちは豆を投げてたたかいます。本物のおにの登場に泣き出したり、固まってしまう子もいましたが、頑張って豆を投げてたたかう子もいました。

青おに登場!
大変!連れていかれてしまう!

子どもたちが豆を投げると、だんだん青おには弱っていきました。青おにが力をふりしぼり園庭に出ていくと…
今度は赤おにの登場です。青おによりも大きくて強そうです。

今度は赤おにの登場です
おにの迫力にびっくり!でも負けないぞ!

赤おには保育室の中で暴れたり、子どもたちを連れて行こうとします。勇気をふりしぼり豆を投げてたたかいます。
あと少し!!

「うわ~やめてくれ~」

子どもたちには勝てないなと分かったおには、園庭に逃げていきました。
これにておに退治終了です。子どもたちも涙を流しながらも頑張りました。
これで子どもたちを取り巻く邪気も払えました。

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